1

リリック居宅介護支援事業所について

 サービスの目的
被介護者の身体的・精神的な状況に合った適切なサポートを行い、自立した生活を送れるように支援することを目的としています。

 サービス内容
担当の介護支援専門員(ケアマネジャー)が、被介護者からの相談や要望に応じて居宅サービス計画(ケアプラン)を作成し、それに沿って適切な介護サービスの提供者・事業者との調整を行います。居宅サービス計画(ケアプラン)とは、要介護認定を受けた人が介護サービスを利用するときに必要になる大切な書類です。被介護者本人が自立した生活をする上での希望や要望、「○○を一人でできるようになる」などの目標を設定し、達成に向けて利用すべき介護サービスの内容などを記載した、「介護サービスの利用計画書」のことを指します。担当の介護支援専門員(ケアマネジャー)は、居宅サービス計画(ケアプラン)の作成後も月に1回以上は利用者の元へ足を運び、生活状況や目標の達成度に応じて、必要であればプランの見直しを行うなど、細かなマネジメントをしてくれます。また、要介護認定の更新や変更届の市区町村への提出など、各種手続きの代行サービスも行ってくれるため、「症状が改善・悪化したので要介護認定の内容を変更したい」「書類の作成方法がわからない」といった場合も頼れる存在です。

 対象者と利用料
居宅介護支援サービスを受けるには、要介護1以上の認定を受けていることが条件です。居宅サービス計画(ケアプラン)の作成やケアマネジメントサービスはすべて介護保険が適用されるため、自己負担はありません。

居宅支援事業所 管理者より

居宅介護支援は、利用者様が可能な限り住み慣れた地域・自宅で自立した生活を送れるように介護保険の申請や各専門部門と調整・検討し、居宅サービス計画(ケアプラン)を作成しています。

私は、リリックケアセンターとしては2人目の居宅介護の介護支援専門員です。当初は、たった1人の事業所で他の事業所の介護支援専門員に助けてもらいながら業務を行ってきました。現在では、女性5名と男性1名の計6名の東かがわ市の居宅介護支援事業所で一番多くの介護支援専門員が在中する事業所となっています。

介護支援専門員の業務をしていて、利用者様やご家族様の考えが異なり、板挟みとなる事や、希望するサービスを提供する事ができないなど自分の不甲斐なさを痛感することも何度かありましたが、利用者様やご家族様が希望する生活が継続でき、喜びの声が聞かれたときはこの仕事をやってきてよかったと、これからの仕事への励みとなっています。

これからもお互いに話し合いながら、自宅での生活が続けられるように事業所一丸となって支援させていただきますので、お気軽に相談いただければと思っております。

ご自宅での生活や介護において不安や相談事がある場合は
リリック居宅支援事業所までお気軽にお電話下さい。
0879(25)0103