飛沫感染対策として簡易パーティションを設置しました

新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染により感染します。空気感染は起きていないと考えられていますが、閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。

介護老人保健施設では、5月1日より利用者や職員の食事時には人と人の間、特に対面になるような場面では、上記写真のような簡易パーティションを設置するようにしました。利用者及び職員は常にマスクを着用していますが、新型コロナウイルス感染症は季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい恐れがあるため、今後も十分な予防措置をとっていきたいと考えております。

飛沫感染とは

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

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